今回は以前書いた記事「家に知らない人が・・・」の続きで病気についてのお話です。
悔しかった受験
中学3年生で統合失調症の診断をされたが、幸い私立高校受験は終わっていた。県立高校受験の時はもう発症していて、教室に入った瞬間に幻聴が始まり、受験が始まってもトイレに籠って泣いてました。教室に1人いないことに気が付いた先生がトイレまで探しに来てくれた。
「保健室で試験受ける?」と優しく声をかけてくれ、私は悔し涙を流しながら保健室まで行って試験を受けました。
その間もずっと幻聴は聞こえており試験に集中なんてできませんでした。
結果は勿論不合格。発病前は受かるだろうと思っていた高校だったので、悔しくて悔しくてしょうがなかったです。
今回はこの辺りにしておきます。
この続きはまた書きますね。
拙い文章ですがいつも最後まで読んで下さりありがとうございました。


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