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~家に知らない人が…~

今回は病気についてのお話です。

私は15歳、中学3年生の時に統合失調症と診断されました。
症状はもっと前からあったのですが、なかなか両親にも伝えられず、限界まで来て不登校になり、やっと両親に「精神科に連れて行って下さい」と伝えて近くのクリニックへ受診しに行きました。

発病当時の症状

最初は幻聴の症状が出てきました。
友達から悪口が聞こえたり、学校や塾の授業中にどこからか叫び声が聞こえてきました。外出した時にすれ違った知らない人から「死ね」「お前は生きてる価値なんかない」など色々な幻聴がありました。
そこから被害妄想が始まり本格的に不登校になり、家に引きこもるようになりました。

引きこもり時代の症状

家には何個も監視カメラがあり、何人もの知らない人が居ました。
被害妄想と幻視ですね。
監視カメラがあり、知らない人が何人も居る不気味な家に24時間居ることはすっごく苦痛で辛かったんですが、外出できないので家に居るしかありませんでした。
そのうち何人もの知らない人たちが私に話しかけてくるようになり、私は返事をしてしまい、そこから毎日会話をするようになってしまいました。
勿論家族からは「この子大丈夫か?」という目で見られていました。



今回はこの辺りにしておきます。
この続きはまた書きますね。
拙い文章ですがいつも最後まで読んで下さりありがとうございました。

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