今回は私の過去について書きたいと思います。
いじめられてきた人生
母から聞いた話だが、私が人生で1番最初に人から面と向かって「死ね」と言われたのは幼稚園の頃のことだそうだ。
私は幼稚園の頃から人のお世話が好きだったみたいで、生まれつき障がいのある友達のサポートを自ら率先してやっていたらしく、よく先生に褒められていたそうだ。「死ね」と言った子は、そんな私が気に入らなかったらしい。
私自身、幼少期の記憶は全くない。
きっと自己防衛的な感じで脳が記憶を消去したのだろう。
小学生低学年の頃の記憶も曖昧な感じである。
唯一覚えているのは、両親の喧嘩、怒鳴り合いの声ぐらいだ。
小学生高学年の頃の記憶はいじめに関することばかりだ。
女子のグループ内ではいじめが回って来るのが当たり前だった。いつ自分が標的にされるのかビクビクしながら学校生活を送っていたのをよく覚えている。
中学生になった頃は先輩にも同級生にも教師からもいじめられていた。
仲良くしてくれる友達もいたが、いじめられないように努力を何度も何度もしたが、結果無駄であった。
死にたくて色々実行に移してみたが、失敗で終わった。
それから中学3年生の時に病気を発症した。私の人生ってなんだったのだろうか、と思うことはよくある。
しかし、これまでの人生でいじめられてきた経験からなのか、どうして人間は弱いものいじめをするのか?など人間の内面、心理的なことにすごく興味を持つようになった。
そこからは人間観察や心理学などが好きになり、人間が好きにもなっていった。
だが、記憶の蓋がたまに勝手に外れるときがあり、その時は辛く、苦しい。酷い時は死にたくなるほどだ。
特に女性には敏感になってしまう。顔色を窺うのは癖にも近い。そんな自分が嫌いだが、過去の経験上仕方がないとも思っている。
記事を書いていたら、心が苦しくなってきたので、終わりにしようと思う。
拙い文章ですがいつも最後まで読んで下さりありがとうございました。


コメント