今回は私の生き方を書こうと思います。
何枚もの仮面
私は幼少期から人の顔色を伺いながら生きてきました。
大人も同級生も同じく、周りにいる人全員の顔色を。
常に今、どんな態度でどんな行動をすれば皆は私を受け入れてくれるのか、そのことばかり考えながら生活していました。
私が常に顔色を伺う原因になったのは母親です。
母親は気分屋で機嫌が悪くなると必ず私に当たってきました。
なので母親の機嫌が悪くならないように顔色を伺いながら、「今はしっかりといい子にしておかないといけない」「今はやりたいことがあっても母親の話を聞いていないといけない」などいつも頭はフル回転。
そのうち自分の感情を表に出すことができなくなりました。
理由は「自分より他人」の感情の方が生きていく中で大事になっていったからです。
だから、辛く苦しく泣きたいときでも、周りの顔色を見て笑顔の仮面を着けて生きてきました。
同級生には「何を考えてるのかわからない」と言われたことがありますが、そりゃー偽りの仮面を着けてるんだから、わかるはずもない。
もう仮面は何重にも重なって私の顔に着いていて、外そうとしても外れることはできなくなりました。
今も仮面は外れてません。
ここまで書いてきましたが、自分でも意味がわからない文章になってしまいました。
今回はこの辺りにしておきます。
拙い文章ですがいつも最後まで読んで下さりありがとうございました。


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