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~疑う主治医 苦しみはわからない~

今回は以前書いた記事「私を救った初めての言葉」の続きで過去の主治医についてのお話です。

病院探し

前のクリニックが閉院することになり、次の病院探しを母親と始めました。
母親の知り合いが「○○病院がいいよ」と教えてくれ、病院の雰囲気を見に行ったりしました。
○○病院は入院施設もあり、先生も数名いて病院自体の雰囲気も悪くなかったので、そこの病院に決めました。

新しい主治医

前の主治医のこともあり、どんな診察なのか緊張して診察室に入ったら、メガネをかけたイケオジ風の先生が座ってました。私の話を聞きながら紹介状も見ていたり、パソコンをカタカタいじりながら終始首をたかむけていました。
「紹介状に統合失調症と書いてありますが、一応心理検査しましょう」とだけ言われ私は別室へ。

後から母親に聞いた話だと、「嘘をついている可能性もある」と言っていたらしいです。それを聞いて、この苦しみは誰にも分かってもらえないんだな、と思いました。



今回はこの辺りにしておきます。
この続きはまた書きますね。
拙い文章ですがいつも最後まで読んで下さりありがとうございました。

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