今回は過去の話をしたいと思います。
唯一の友達
私は小さい時から読書が大好きだった。
それは病気を発症してからも続いたのだが、今現在は本が読めない状態だ。
病気を発症してから、何もやることがなく1日中読書をしていた。
1日に1冊以上は必ず読んでいて、病気発症後の唯一の友達は小説でした。
毎週末大きい本屋に行くことが楽しみで、毎回8,000円は小説で使っていた。
ある年の誕生日に母親から小説20冊のプレゼントをもらった時は今までで1番嬉しかった記憶がある。
それだけ読書が大好きだったのに、今は全く読めない。
何度チャレンジしても文字が歪んで見えてしまい、本を閉じる。
心から大好きだったものがなくなってしまい、とても悲しいし、寂しい。
その内集中力もなくなってきた。たぶん認知機能の低下。
だから今の私には趣味というものがない。
毎日暇でつまらない、同じことの繰り返しで何も刺激がない。
今の自分に合った趣味を見つけたいものだが、果たして見つかるのだろうか…。
今回はこの辺りにしておきます。
拙い文章ですがいつも最後まで読んで下さりありがとうございました。


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